0120192006
 
       

暗記が苦手なお子様に最適な英語の勉強方法とは?

「うちの子は暗記が苦手みたい・・・」
「書くことがきらいで、なかなか書こうとしません・・・。」
最近では、書いて覚えることの苦手なお子様が多くなってきたようですね。

しかし、昔から、記憶するには「実際に手を動かすことが重要だ!」言われます。
実際に、お母様も試験前、単語や漢字などを何度も書きながら覚えた経験があるのではないでしょうか?

色々な説はありますが、目からの視覚刺激だけではなく、手を動かすことによって触覚の刺激も用いて記憶しようとしているため脳が活発に動くそうです。
最近でも青ボールペンを使って何度も書く勉強法など、時代がかわっても「手を使って書きながら覚える」という方法は相変わらず強力なようです。
書きながら覚えることと同様に、もう1つ効果的な覚え方、効果的な身に付け方があります。
それは「手を動かしながら声にだす」ことです。

例えば、英単語を覚える時、手で“ box箱box箱・・・ ”と書きながら、口で “ ボックス箱ボックス箱・・・ ”と言うのです。
すると、英単語、日本語、発音は同時にでてくるようになるのです!
ぜひ今日から手を動かした勉強をしてみませんか。

また、手先を動かす効果を利用した道具に、みなさんご存知のレゴブロックがあげられます。
3次元的な想像力が養われること、発想力が高まることなど様々な効果があげられますが、指先を使うことで脳が刺激されるという効果も十分にあります。
古くから多くの哲学者や脳科学者も「手と脳」の関係性を述べていますが、細かいレゴブロックを使う作業は脳の刺激に最適な道具です。
そこに注目し、レゴブロックと英会話を組み合わせた英語教室が、Block×English!

ある日のレッスンの模様・・・
「レゴブロックで、ある野菜を組み立ててみましょう。」
「使うblockの色は、”red”と”green”です。ポッチの数が、”two”や”four”、”six”、”eight”のブロックを使います。使うブロックの形、”plate”や”leaves”などもあります。先生が、英語で説明するとおりに組み立てます。」
「”Put two six-stud blocks on the four-stud plate.”をして組み立て始めましょう。」

実際に授業ではこれは全て英語での会話となりますが、最終的に英語でやり取りをしながら、先生の英語の説明がブロックの色形と一致して作品ができあがります。
最後に、”Put green leaves on the top.”で出来上がり!”You made a tomato.”です。

Block×Englishの英語は、強制された「暗記」ではありません。
色や数、形、位置関係、動詞など多くの表現を、目で見て、耳で聴いて、口に出して、手で組み立てて、頭で考えて、心で感じて、英語を体で覚えます。
幼児が言葉を覚えるのと同じように、「自然な場面で」「繰り返し」触れることを重視した教育を行っています。

だから、家に帰って台所に行った子どもはトマトを見て、”I made a tomato today’s lesson.”という会話が自然にでてくるのでしょうね。

2018年2月7日
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