0120192006
 
       

「楽しく学ぶ事」が本当の意味で「英語が身に付く事」への近道です!

皆さん、こんにちは!桜の花も満開になり、春の陽気に満ちている今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

春は何かと新しいことを始めるにはいい季節ですね。
お子様に、お孫様にレゴブロック遊びをさせてみよう、英語を始めようとお考えの方、二つをしてみませんか?
二つの世界を組み合わせたら、新しい世界が誕生します。是非、体験してみませんか?

英語をどう学習し、習ったことを定着させていくか。

(1)「英語は、『右脳』で学習する」という説があります。
確かに、左脳は論理が担当で、イメージは右脳が担当だとしたら、いろんなスチュエーションを記憶するのが、右脳だとも考えられます。
しかし、この説は学術的に正当でないといえます。
このことは、単語の記憶の実験では、左脳の特定部位でされていて、通常、言語は、左脳で処理されることが、あきらかになりました。
実際に何か知っているものを思い浮かべる時は、物の形や名前が保存されている左脳と右脳の側頭葉「の下部と左脳の前頭前野が活動し、また、架空のものを思いうかべる場合でも、その同じ部位が活発に活動するそうです。
(川島隆太『脳を育て、夢をかなえる』東京くもん出版、『英語習得の「常識」「非常識」』白畑知彦編著若林茂則/須田孝司著)
そうだとすれば、英語学習をイメージと必ずしも結びつけることがなくてもいいことになります。

(2)「教師が誤りを直すと効果がある」のか?
当然あるといいたいですが、これについて、調査した研究が多数あります。
なかでも、White.L.1991Second Language Researchによると、教師の訂正には一時的な効果しかなく、長期性がないということです。(同著)
確かにショックですが、個人的な意見ですが、授業など工夫次第でまた本人の関心が高まり、本人の努力が継続されれば、実験の結果をくつがえしたいとかんがえています。

(3)「繰り返し練習すると外国語は身につく」のか?
機械的なパターンプラクティス(文法構造の解説後に、単語を入れ替えながら繰り返し学習する)の授業はまだ、よく行われているそうですが、果たして効果があるのでしょうか?
答えはいいえです。1970年代後半、ライトバウンはフランス語を母語として英語を学習している学生を対象に十分パターンプラクティスを実施しました。
その時は正しくできたとしても一定時間がたてば、習熟度の低下がありました。
構造の理解が不十分だった(同著)か、また、エビングハウスの忘却曲線を考えて、早目の復習をさせれば身につく可能性はあります。

楽しく、レゴBLOCK×ENGLISHをしたら、繰り返して練習して身につくと思います。
是非、レゴBLOCK×ENGLISHを体験してください。
 

2018年3月28日
このページの先頭へ