0120192006
 
       

英語を学ぶ上で本当に大切な「英語”で”学ぶ」事とは?

こんにちは!
みなさんは英語が話せますか。

英語が話せるかと訊かれて、話せますと答えられる人は少数です。
学生時代、英語教科の成績がいい生徒であったとしてもそれだけでは英語が話せないですよね。
なかなか英語を自由自在にできないと感じている方が多いのではないでしょうか。

私たちが受けた学校カリキュラムでは、残念ながら、英語を自由に話せません。
親世代である私たちが受けたカリキュラムは外語大、外国語学部を除いて、英語を読む事に特化したものです。
学者、研究者になる人が対象です。もっとも最近の中学、高等学校のカリキュラムでは会話表現を学んだり、リスニングが重要になったりしています。
しかし、英語で日常生活ができることから程遠いものであります。
ということは、カリキュラムを第二言語(母語以外の言語)習得のものにかえなければなりません。

『ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語』(斎藤淳・J PREP斎藤塾代表 著)によると、第二言語習得(Second Language Acquisition)の理論に基づいた指導が大切です。
略してSLAの指導です。SLAとは、「第二言語習得がどのように習得されるか」を科学的に研究する学問です。
SLAに基づいた学習を継続すれば、たとえ非ネイティブであっても英語(どんな言語も)ほぼ確実にマスターできます。
SLAの知見を具体的な指導法の落とし込んでいくためには、語学指導のプロによる「カイゼン」のプロセスが欠かせないです。
最適な語学学習は年齢によって変化します。
お子さんがまだ、10歳以下なら「文法ファースト」の学び方は、絶対に避けるべきです。

10歳くらいまでの子どもなら、「消化不良」はあまり心配する必要がありません。
正しい英文に接し続けることにより、試行錯誤して学びとっていくものです。
周りの環境が英語嫌いにさせないようにすることが大事です。

また、「英語を学ぶ」というより「英語で学ぶ」ことが大事です。
BLOCK×ENGLISHでは、J PREPの斎藤淳代表と同じように、第二言語習得理論に基づいた指導を考えています。
レゴを作りながらお子様は、英語で体験を重ねていきます。
状況判断と英語が結びつくには時間が大抵かかります。
しかし、お子様目線で、英語を聴き、使う体験をしていけば、やがてその先に英語がわかるようになると考えております。

BLOCK×ENGLISHの授業では、お子様がとても楽しそうに英語とレゴを学んでいます。
「英語を学ぶ」というより「英語で学ぶ」という雰囲気です。
BLOCK×ENGLISHに少しでも興味をもたれたら、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
無料体験をしてみませんか。

2018年5月24日
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