0120192006
 
       

子供たちの”やる気”をひき出す『フォニックス学習法』とは?

皆さん、こんにちは!
英語を楽しんでいますか。フォニックスを練習していますか。
受講生に限らず、人々の間でフォニックスの存在が知られつつあります。
フォニックスとは英語の文字と発音とを結びつける学習法です。
フォニックスを学ぶと単語が読めるようになると定評があります。
学校英語では触れられていないのが、不思議なぐらいです。
フォニックス読みがその後の学習効率を圧倒的に高めてくれる最強の方法と評価する声もあります。

BLOCK×ENGLISHでは、授業の始めにフォニックスを必ず練習しています。
また、ワークシートにもフォニックスを活かして単語のつづりを覚える練習を入れています。
授業では単語のカードを使って競わせています。
いちばん速く言えた受講生がカードを受け取り、集めたカードの枚数を競わせています。

受講生の親御様からは、
「英会話教室に通わせているときより文字を読みたいという意識が強くなりました」
「書く練習をしていないのに、知らない英単語を発音しています」
「身の回りのものを英語で何というのかよくたずねてくるようになりました」など、
おうちでの様子をうかがっています。

BLOCK×ENGLISHでは、先月は街を作っていましたが、今月は学校を作っています。
受講生の中には、授業前にやってきて、ブロックで自分なりに学校のパーツを作り、人物同士を歩かせて会話させている子もいます。
教室が完成したときには、「やったぁ、ずっと教室をつくりたかったの!」と、そのときをずっと楽しみにしていた受講生がいました。
プレスクール(本コース開講前の授業)の時、学校のブロック作品の写真を見て、ずっと待ち望んでいたのです。
このように、写真の世界が目の前でできていくのをとても楽しんでいます。

BLOCK×ENGLISHでは、いろいろな場所を作り、それぞれの発想でジオラマを組み、英語を使ってその世界観を“体験”していきます。

2018年6月4日
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