0120192006
 
       

「Halloween」お菓子をくれないと、いたずらするぞ!

10月と聞き連想されるイベントは何でしょうか?
アイルランド発祥と言われており、色々な仮装をすることで有名なイベント。
ズバリ、Halloween(ハロウィン)です。

今回は、ハロウィンシリーズです。
ハロウィン定番のJack-o’-lantern, witch, ghostの3つを作りました。
Jack-o’-lanternはpumpkin かぼちゃを顔の形にくり抜いたものです。見たことありますよね。
witch は魔女、ghost は幽霊です。
ブロック作品は、”Trick or treat.”と言われたボブ・ジョンソン先生がcandyアメを出している場面です。
Mr. Bob Johnson ボブ・ジョンソン先生は、あるセリフの為に用意したミニフィグです。
このジョンソンさんは、以前にも登場しています。
生徒さんは「Johnson先生だ!」「ボブが来た」「ヒゲの人」と再登場を喜んでいました。

さて、10月31日はなんの日かと生徒たちに問いかけた所、3年生の子がハロウィンと答えてくれました。
更に続けて”Trick or treat.”というセリフも言ってくれました。
これは「お菓子をくれないと、いたずらをするぞ」という意味です。
皆は英語と日本語をセットで覚えているようでした。
年長さんの子も知っていたので、ハロウィンは大分でも定着してきましたね。

英語のスペルは分からずとも、発音は出来ているので、リスニングの力がしっかりと付いているのを感じます。
このハロウィンの様に繰り返し聴くことで学習する事が出来るので、リスニングを鍛えたい時は、継続して英語を聴くことが大切です。

2018年11月5日
このページの先頭へ