0120192006
 
       

Spring Events Ⅱ 内裏雛を精巧に再現してみよう!

春の行事の第二弾として、内裏雛(だいりびな)に挑戦しました。

屏風(びょうぶ)に雪洞(ぼんぼり)、菱餅(ひしもち)、

橘、桜、名前札、御所車(ごしょぐるま)、御駕籠(おかご)。

漢字で読み書きするのも難しいですね。

 

そろぞれに英語で何というのか、どんな由来があるのか、

作り方と一緒に簡単に説明しながら進めていきました。

ちなみに、おびなは英語でEmperor めびなはEmpress。

雪洞は、Japanese paper lantern。菱餅はそのままhishimochi

桜は、cherry blossom。橘はflower  of  mandarin orangeです。

おびなとめびなの並び方は、天皇・皇后両陛下の並び方と

同じです。

「左近の桜、右近の橘」で桜が左と覚えると、間違いません。

お雛様から見ての左右なので、向かって右側が桜になります。

 

三人官女や五人囃子が、どんな順番に並んでいて、どんな道具や

楽器を持っているのか、調べてみないと正確には言えない人の方が

多いかもしれません。

お囃子を「お林」と思っていたという子どもさんもいましたが、

大人も笑い事ではないですね。

グローバルな時代に備えて、日本の伝統文化についての正しい知識を

身に付けておくことも大事かと思います。

2019年3月12日
Block×English_DIC学園
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